infinitia
NO.8ーエイトマンのある日の考察
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終戦記念日
66回目の終戦記念日。
昨日、池上さんのテレビ番組を見ていました。

池上さん曰く、日本が終戦を迎えられたのは奇跡に近いことだ、と。

ポツダム宣言が出されたあと、すぐに受け入れて終戦。。。
とはいかなかったみたいで終戦派と継続派に分かれて
何日も議論を続けていたことは知りませんでした。

その結果、広島・長崎に原爆が投下。
何万の犠牲のもとにようやく終戦へ進み始めたかに思われましたが、
そんなに簡単にはいかなかったみたいです。

天皇陛下の玉音テープを奪取しクーデターを起こしてでも戦争を継続しようとした
陸軍の青年将校の暗躍があったことも知りませんでした。
水面下で鎮圧されたので、あまり公にならなかったのでしょうか?

ともかく玉音放送によって戦争は終結しました。
でも、このお話で疑問に感じたことは、
玉音放送の後、陸軍大将やクーデターを謀った青年将校が自決をしたことです。

武家社会からある「如何にして死ぬか」を美徳としていたのかもしれないし、
当時はそれが正しかったのかもしれませんが、僕は戦争行為やそれで犠牲になった人たちに責任を感じたのなら死ぬ為のエネルギーを今後の日本の為に使ってほしかったかなぁって思います。

まさに「生きて汚名を雪ぐ」ってやつです。

あと40年もしたら、本当に戦争を知る人もいなくなるんだろうな。
ただ、生きた証言が無くなる分真実も曲げられてしまわないか心配です。

そういった意味でもこの時期の戦争関連の番組は価値があると思いますが
歪曲されたものではなく、ありのままの事実をちゃんと伝えていかないといけないですね。

我が家の「自由人」にも。
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2011/08/16(火) 03:06:24 | | # [ 編集 ]
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