infinitia
NO.8ーエイトマンのある日の考察
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家にある本を見てみる
部屋の中の本棚を見て思ったこと。。。

いろいろな本があるなぁって思いました。
ジャンルは様々、配分としてはほとんどが漫画。
その他には、自己啓発書、ハウツー本、ファンタジー、参考書などなど。

中でも思い出深かった物をいくつか紹介します。


『SHOAH』
ショアー
たしか、大学の授業の題材で一部が取り上げられたのがきっかけで購入。
第二次世界大戦、ドイツ軍が行ったユダヤ人大虐殺(ホロコースト)の生き残りの証言を
そのまま載せたノンフィクションドキュメンタリー。
映画にもなったそうです。
入ったら最期と言われる強制収容所で生き残った人々の証言はリアルすぎでした。
当時そこにいたドイツ兵や付近に住むドイツ人の証言もまたリアル。


『海底二万里』
海底二万里
月世界旅行で有名な作家、ジュール・ヴェルヌの作品で、小学校の頃読んではまったのを覚えています。
内容は、相次ぐ海難事故の真相を探る為にタイトル通り海底を2万里まで潜っていくお話。
同じタイトルで沢山の出版社が出しています。アマゾン検索で判明しました。




『人は皆「自分だけは死なない」と思っている』
災害
平和ボケした日本人に災害に備える大切さを説いた本です。
これを読むと、学校でやってた避難訓練がバカバカしく思えました(汗)
災害時はいろいろな心理状況に陥るので、パニックにならないようにすることや
助け合うことが大事みたいです。
地震が起きて、恐いもの見たさで海岸に行く人もいるようですが、マジで自殺行為らしいのでやめた方がいいみたいですよ。


と、こんなことを書いていると読みたい本があったのを思い出しました。
岩波文庫の
『ロランの歌』
『ニーベルンゲンの歌』
『エル・シードの歌』

全部「歌」ってついてますけど、中世ヨーロッパで人気を博した詩のようです。
まぁ、こんなのが好きなんですよ。

今度、神田の古本屋街らしきところがあるようなので探しに歩くのも良いかなぁって思って。
でも、アマゾンで見つけたのでそれで買うことにします(笑)
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